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        <title>牧師室より</title>
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        <description>Japanese Baptist Church of North Texas</description>
        <dc:language>ja</dc:language>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
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        <title>川下りで学んだ事</title>
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        <dc:date>2007-06-17T06:16:02-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>タイにおける象公園での最後のアトラクションは、いかだによる45分コースの川下りでした。一つのいかだに6人が乗り、舵取りが前と後に一人ずつ付いていました。今回のツアーには送迎、現地での昼食代、象のショウ、象に乗っての散策、いかだでの川下りと盛り沢山のアトラクションが用意されていながら、費用は一人たったの29ドルでした。
静かに流れる川をゆっくりといかだは進んで行きます。舵取りは、同時にガイドでもあり、周りに見える風景を説明してくれます。ただ、英語ができないので、英単語を用いての説...</description>
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        <title>安らぎの家</title>
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        <dc:date>2007-06-17T06:13:10-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>前回、象に乗った話をしましたが、お土産屋が並ぶ小さな部落に到着した時、私たちは、一旦象から降ろされました。そこからは、今度は牛車に乗っての道のりでした。牛車の御者は、サービスの旺盛な人で、途中、牛舎が動いている間に、頼むと車から降りて前に走って行き、牛車に乗っているわたしたちの写真を撮ったりしてくれました。出発地点に差し掛かると、御者が、彼の家を指差して教えてくれました。それは、畑の中に建っている一軒家でした。家と言っても、アメリカで言えば農家の裏の方に放置されている廃墟...</description>
    </item>
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        <title>象に乗って</title>
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        <dc:date>2007-06-17T06:01:10-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>バプテストアジア大会二日目、休み時間にホテルのロビーで観光ツアーについて尋ねました。いろいろなツアーが企画されていましたが、夕方の集会に間に合う様に戻ってくるツアーの一つに象公園ツアーがありました。また、費用が交通費込みで29ドルということでこのツアーに決めました。
車で30分走ると、公園に到着です。最初に象の芸を見ました。わたしの目の前で、象はボールを丈夫に操り、ゴールにめがけて蹴ったり、鼻でうまくボールを掴み、今度は、バスケットのゴールに投げ入れたりしていました。象がいかに...</description>
    </item>
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        <title>大会の主題 “Asia, Jesus Cares!”</title>
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        <dc:date>2007-06-17T05:58:17-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>今回の大会には、2000人を越えるバプテストの信者たちがアジア地域27の国から集まってきました。もっとも参加者の多かったのはインドのバプテストの兄弟姉妹たちです。日本からも40人近い人たちがこのために来られていました。その中には、わたしが沖縄伝道で奉仕させて頂いた教会の牧師たちも何人かいました。
大会は、朝に集会があり、昼には分科会、そして夜に再び大きな集会が計画されていました。わたしたちは、チェンマイに到着したその日から、毎日、さまざまなプログラムに参加しました。開会礼拝の中で、...</description>
    </item>
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        <title>旅の始まり</title>
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        <dc:date>2007-06-17T05:55:36-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>2007年5月2日、タイのチェンマイ市で第7回アジアバプテスト大会が開催され、テキサスの連盟から代表としてわたしはラオスの牧師と出かけてきました。4月30日にダラスを発ち、次の日の午後成田空港に到着、その3時間後にタイのバンコク市に向かいました。わたしたちを乗せた飛行機がバンコクに到着したのは、5月2日の午前12時30分、既に、チェンマイへ向かう飛行機などありません。わたしたちは、飛行場で朝まで待つことにしました。夜中の2時半にバンコクの飛行場始めてのタイ料理を頂きました。バンコクの飛行場...</description>
    </item>
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        <title>御言葉を宣べ伝えよう</title>
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        <dc:date>2007-05-07T10:50:00-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>聖書は世界中の人々に読まれている書物です。聖書ほど、多くの人に親しまれ読まれている書物は他に例をみません。現在も、ウイクリフ聖書翻訳協会の働きを通して更に多くの国語に訳されています。絶えず隠れたベスト・セラーとして知られてきた聖書、この魅力とは何なのでしょうか。
誰にでも読む事が出来る書物であることが第一でしょう。確かに、歴史の中で聖書は一般庶民には読む事を禁じられていた時代がありました。それだけではなく、一般向けに聖書を翻訳したりすれば大罪として死刑にさえなりました。しか...</description>
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        <title>共に生きる</title>
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        <dc:date>2007-04-14T05:41:07-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>アダムはエバと共に生きる中で本当の喜びを見出しました。ロトは、アブラハムの熱心な祈りのお陰でソドムとゴモラに対する神の裁きに巻き込まれることから免れる事ができました。エジプトへの神の使者モーセは、口下手な自分のために実兄アロンが同行することで働きを全う出来ました。ダビデは親友ヨナタンを得た事で、サウル王の剣から逃れる事が出来ました。
誰もが一人で生きることの難しさを感じています。その様な中で、共に生きる者を必要としています。自らの人生を共有できる人に出会うことで、わたしたち...</description>
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        <title>死よりのよみがえり</title>
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        <dc:date>2007-04-08T14:00:00-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>わたしたちの教会では、毎月、第一日曜日の礼拝中に主の晩餐式を執り行います。この日に読まれる聖書の箇所は、第一コリント11章23節から29節です。そこでは、十字架に死なれたイエス・キリストのことを覚えるように教えられています。十字架に掛けられたイエスのからだも、また、流された血も、それはわたしたち人間のためのものであります。滅びる運命にある人間を罪から解放し、神との新しい契約によって永遠の命に生きる者として下さったのがこの十字架です。すなわち、主の晩餐式でパンをとり、杯から飲む者...</description>
    </item>
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        <title>神の力</title>
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        <dc:date>2007-03-18T15:27:13-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>神を信じるとは、神の力に信頼することです。しかし、神の力の大きさを人はどれだけ知っているでしょうか。科学の発展と共に人間のからだの仕組みを少しずつですが理解し始めています。しかし、実際には、分かっていることより分かっていないことの方が多くあります。これからも多く新しい発見がなされていくことでしょうが、人間のからだの不思議を全て理解するのにあとどれだけの時間が必要でしょうか。考えてみて下さい。
神は、人間に一つの口と一つの鼻を与えて下さいました。この二つの器官の位置関係や機能...</description>
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        <title>今をいかに生きるか</title>
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        <dc:date>2007-02-25T08:22:31-05:00</dc:date>
        <dc:creator>pastor</dc:creator>
        <description>人は、誰もが人生で成功したいと願っています。そのために必死になって生きているのです。裕福な家庭に生まれることを幸運と呼びます。また、有名校に学べば未来に希望があると言い、大手会社に雇われることで安定した未来が約束されたと考えるのです。その心にはいつも出世をしたいとの願望を持って生きています。時には結婚相手をも出世のための機会を得るために選ぶ場合があります。しかし、未来に希望を持つことで忘れてはならないことは、未来は現在の生活の延長線にあると言うことです。
未来への望みが現実...</description>
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